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2017-05

散弾銃スタイルのNERF 改造 - 2014.07.20 Sun

トイザラス限定販売らしい2連装のショットガンのような形のNerfを
調達しておりました。 テガミバチのザジが持っているようなやつです。

改造前の画像を取り忘れたのでネットで探していたところDLできる画像が
有りました。よかった。

これの格好いいところは、トリガーの上にあるレバーを下げると銃身部分が前進し
折れたところに弾を込めると同時に発射に使う空気を圧搾してためるという
ギミックがあることです。
まずはいつも通り全部を真っ黒に塗装します。

今回のオーバーテクノロジー要素としては左右に蒸気タンクとゲージ、
それに水準器をつかったクラウディア機関の様な装飾を構想しました。
まずは100均の水鉄砲のタンク部分とタンク装着根元部分を銃に接着。
アクリル樹脂を使って土台を延長しています。

上から見るとこんな感じ。

前から見るとこんな感じになります。

TwitterでフォローさせていただいているフリスクPさんのアイデアなのですが、
100均で売られている半球のデコシールがリベットの用に使えるとのことで
早速金色スプレーで塗装した後に黒く塗った銃に装着してみます。

タンク部分にも


次に水準器のパーツを使った装飾です。

カツラという手芸用部品を水準器の末端に装着し、アクリル樹脂で作ったL字パイプを
それにくっつけています。 これだけをいくつも並べてみたい気もします。

早速塗装をした銃に接着。

タンク部分から生えているコルゲートチューブの中には曲がりを保持するための
アルミ線と隙間を埋めるシリコンチューブが入っています。そしていつものダミーゲージ。

チューブがボディに戻る場所の近くに少し配管を追加。
でもタンクの陰に隠れてほとんど見えないけど、自己満足です。


銃身は水道管の部品を使って1cmぐらい延長しています。
はい、これもフリスクPさんご紹介の猫用ゴーグルの部品です。


上から見るとこんな感じ。


前回作ったiPhoneケースのときにアクリル樹脂を使ってパーツを作ったことの
応用でパーツを幾つか作ったことはなかなかいい経験でした。
そして相変わらずの出っ張りの多い銃になってしまったためホルスターの制作は断念。
暫くは銃の制作は中止かなと思っていたら、旅行の自分のお土産に4丁もNerf買っちゃった。
いつ塗るの。。。












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電離蒸気銃 - 2014.02.16 Sun

キーボードのPS/2とUSBの信号変換器の装飾に使うつもりの
プラズマボールだったけど結局変換器はキーボードに内蔵してしまったので
使わなくなったものをなんとか銃に組み込みたいとずっと考えていた。
12Vプラズマボールは秋葉原の秋月電子で購入。

プラズマボールの径と合うようなボールが付いているデザインの水鉄砲を
ダイソーで調達。何となくで買ったのだけど、ほとんど同じサイズ。


ボール部分を交換すればいいかと思ってボール部分の分解をしようと
おもったらなんと、左右にはめ込まれているタイプ。


ルーターで丸い部分にはまるよう削りまくります。


仮にはめてみたらこんな感じになりました。さてどんな色に塗ろうか
悩みどころです。


まずはいつも通り磨きまくって表面を荒らして黒く下地塗り。
タンク部はぶつかるので少し切断。


この状態でもう一度プラズマボールをはめてみます。


簡単に電源をつないで光らせるとニヤニヤしてしまいますね。


12Vの電源を銃に内蔵するのは難しいので電池ボックスを用意して
ケーブルで接続する予定。まずは革で電池ボックスを作製。
縫う技術がないので穴を開けてカシメで留める方法で行きます。


銃と並べるとこんな感じ。本当は銃のトリガーにスイッチを内蔵して
連動させたかったんだけど、プラスチックの接着が強いのと素材自体が
われやすいため今回は見送り。


改めて銃を塗装。いつものRub'n BuffのRUBYとAntique Goldの2色を使用。


車内の配線カバーによくつかわれるコルゲート管に透明の物が有ることを
知ったので急遽オレンジのELケーブルも通すことに決定。
ELケーブルが長いので2か所折り曲げて都合3本のELが管越しにみえます。


残り革でホルスターらしきものも作成。
コルゲート管に色を塗るかどうか未だ悩み中。


次回の課題。
トリガーにスイッチを内蔵。


Nerf スチームパンクガン #1 - 2013.05.05 Sun

スチームパンクガンの定番と言えばNurf、
Nurfといえばスチームパンクガン。
王道の改造ができました。

構想としてはやはり弾がそのまま打てること、
蒸気銃としてスチームタンクを装着していること
蒸気計を付けていること
その点を考えて今回は制作です。
Nurf 完成

まずは塗装のために分解します。
改造後も弾がきちんと出るように部品の場所を
しっかり覚えておきます。
黒塗り

800番の耐水ペーパーで塗装面を磨いてから
しっかりと水洗い後、黒の艶消しスプレーを吹きます。
念のために艶消しクリアスプレーをさらに吹いておきます。
塗装に移る前に計器とタンクの装着をします。


まずは計器の作成。
モニターにも計器をたくさんつける予定なので
計器を大量生産します。今回使うのは2個。


いままでの改造ではアルミや真鍮を配管素材として
利用してきましたが、今回は樹脂を使ってみます。
模型屋で5mmのスチロール樹脂を購入して
バーナーで炙り柔らかくなったところで90度に曲げます。


計器に4つ穴を開け、先ほどの樹脂を刺して
ホットボンドで固定します。
なにやらいけない「アノ」生物に似ているのは気のせいです。


塗装するとちょっとは生物感が無くなり安心。
計器盤は最終段階で作成。


次に蒸気タンク。
シリンダー後方に左右それぞれ2本、合計4本の
タンクをつけます。
蒸気タンクはいつものように水鉄砲のタンクを使い
タンクを固定しているネジ部分も水鉄砲から分解して使います。
嵩張るのは分かっているのでタンクを取り外し可能にします。
タンクマウント部

半身の銃身にタンクをねじ込み、計器を仮置き。
こんな感じに嵩張ります。
タンク装着

各部を塗装し、艶消しクリアラッカーを吹きます。
銃身はSpanish Copper、シリンダーとスライドは
Antique Goldで塗装です。


塗装したタンクを装着するとやはり嵩張ります。


各部のクローズアップです。
左の計器。4つのタンクの圧力を表しています。


スライド部を上から見たところです。
計器とそれにつながる配管、4つのタンクが左のほうに見えます。


右の計器。主蒸気圧力を表しています。


タンクの取り付け部。
タンク自体も根元のほうは色を変えています。


今回は定番中の定番、Marverickを使いましたが
中折れ式の散弾銃の様な形をしたNurfも購入済みなので
可動部が多いので塗装の剥げが心配ですが、
次回はそれの塗装に挑戦します。

ガンケース制作その3 - 2012.11.03 Sat

ケースの角の保護と装飾のために金属の部品を探していたのですが、どうにも名前がわからない。
浅草橋のお店に行っていろいろと説明したところ「角金(かどがね)」だと教えていただきました。


そのままのクロームだとちょっとぎらぎらするためにまずはやすりで削ってみることに。
そして思いついたのがバーナーでの焼入れ。
画像は左から右へ、オリジナル・やすりがけ後・焼入れ後となってます。
また、前回書いたようにカシメの足が短くて代わりに3mmねじを使うため少し穴を広げています。


8つの角金同様に持ち手の取り付け金具も磨いて焼きを入れてみました。
塗装するよりもお手軽でよかったかもしれません。
焼入れ後は艶消しクリアラッカーで仕上げておきます。


今回のケースでヒンジをどうするか悩んだのですが、ベルトをカシメでとめることで簡易的なヒンジができることを教えていただいたのでそれでやってみることに。 また反対側には差込錠を使って蓋を止めるようにしました。この差込錠も焼きを入れたら、動きが鈍くなってしまい残念。
ベルトはもちろん100円ショップのものでRub'n Buffで塗装後クリアを吹いています。


こちらは上蓋からの画像です。ベルトにたくさん余分な穴があいているのはズボンベルトを流用した名残です。
さてこれにロゴとか歯車とかを装飾する予定です。


蓋をあけるとこんな感じ。武器の密売屋のようです。ガンの収納場所は固定してませんので、全部内装をはがして別のものを入れることもできます。上蓋側には1cm厚のスポンジを3枚重ね、それを黒い布でカバーしたものをはめてあります。


とりあえず完了です。

反省点
意外と重くなってしまったこと。これはボール紙を多く重ねてしまったことが主な原因だと思います。
コストが予想以上にかかったこと。材料費は6000円ぐらいかかってますね。安いスーツケースを買って加工したほうがよかったかもしれませんが、今回はカシメの勉強ができたことがうれしかったです。
革細工という禁断のクラフトに目覚めそうで怖いです。

ガンケース制作その2 - 2012.10.27 Sat

黒くて薄い布をかぶせて下敷きにします。今回は服の裏地を使われる生地を使ってみました。
銃が入っていないときに布が表に飛び出さないように要所要所に両面テープで布とケースを留めています。


今まで塗装した水鉄砲を格納してみます。なかなかいい感じに仕上がったと思います。ただ銃によっては先のほうが細いために銃口が潜り込んだ感じになるので後ろにスペーサーのようなものを用意したほうがいいかもしれません。


次に外箱の化粧に移ります。スプレーで塗装しようと思ったのですがカッティングhシートのほうが楽だよとのアドバイスから、楽天でわけありカッティングシートを見つけたのでこれを1m購入します。柄は悩んだ結果「錆」を選んでみました。こんな感じの色合いです。


外箱のうち蓋の部分はいろいろとオブジェを張り付けたり窓を開けたりする予定なので加工は後回しにして、底になる部分に貼り付けます。角の部分や段差がちょっと面倒でしたが塗装よりはいいかな。


次に、各種金具を借り取り付けしてみます。ハンドル部分は革のテープを張り合わせて使うことにしました。


革テープを引き出せるよう位置決めしたところにもポンチで穴をあけて、その2つの穴をつなぎます。


使ったビスは4mmで、ちょっと格好のいいステンレス製のねじを選んでみました。でもこれも塗装しちゃうんですけどね。


次は角の補強を角金でやってみます。こちらも浅草橋のお店で購入しました。が、なんと7個しか在庫がなく残りの一つはまた改めて買いに行く予定。かしめを加工するのは初めてなのでちょっとドキドキです。


ところが、この小かしめ長足の足の長さが足りなかった。急遽普通のビスとナットで加工することに決定です。
3mm厚のボール紙2枚重ねはやはり結構分厚かったですね。

続きます


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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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