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2017-04

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PC用キーボード制作 その5 (完成編) - 2013.04.19 Fri

残りの計器の装飾を行います。
今回は3連電球もどきと3連メーターにし、メーターの文字盤には少し色をつけ表示も日本語にしてみようと思います。

まずは電球もどきの装飾です。
キーボード後端からL字のパイプを出しそこに電球をつけるという方法にしたく、電球を持ちながらホームセンターをうろうろして塩ビの水道管の「エルボー」という部品を見つけました。
キーボードとの接続部はなんとなくボルトで装着しているイメージにしたかったため大きなボルトを買ってみてサイズ合わせ。そしておゆまる君という部品型どり樹脂で型を取り、透明レジンを流し込んで樹脂パーツの完成。
とやりたかったのですが、樹脂が固まらず断念。
エルボー1

さて困った。部品が無ければ作ればいいということで塩ビ水道管の6方を平らに削りボルトもどきの作成。薄く切り出し、先ほどのエルボー(短く加工済み)と仮組みをしてみます。 何となくいい感じ。
そして7色に点滅する電球もどきは、その内部回路を散光キャップをかぶせた黄色LEDと中国製の蝋燭点滅半導体に変更します。
エルボー2

潜水艦内部にありそうな真鍮のガイドワイヤーで囲まれた電球にしたかったため、次は真鍮線の加工です。
電球が入る大きさの木材で冶具を作り、熱でなました真鍮線を曲げて半田付けします。重なるところは見た目と半田の最中にずれてしまわないように切り込みを入れて噛みあうようにしました。エルボーと組み合わせるとこんな感じになります。 さて、また問題が。エルボーとの接続方法を考えていなかったです。
エルボー3

ワイヤー籠の終端を内側に曲げ、エルボーにL字型に入れた切り込みと組み合わせて、回転ロック式を考えました。
しかしこの方法だと電球がワイヤー籠に閉じ込められてしまうことになり断念。 そこでさらに部品を追加してL字型に曲げたパイプをエルボーに接続してそのパイプに差し込むことにより籠と電球が分離しやすくなりました。
このパイプも曲げる時につぶれてしまうので曲げる部分内部には真鍮線がガイドとして入っています。
エルボー4

いよいよキーボード本体との接続です。まずはボルトもどきを接着しLED用の穴を開けますエルボーも接着して電球と接続、ワイヤー籠も乗せてこれで電球周りの完成です。
エルボー5

さて次はメーターですがこちらの制作は前回と同じです。前回はダイソーのラメの容器でしたが、今回はキャンドゥの化粧品小分け容器を使いました。径が少し小さくて、奥行きがが長くなってます。


これでようやく完成かと思いきや、いきなりの動作不調に。どうやらカールケーブルが悪いみたいなのですが導通はしっかりしているし、悪い点を探すのに疲れていっそのことUSB回路を内蔵すればという結論になりました。
せっかく作ったプラズマボール付きのPS/2→USB変換器はお蔵入りに。


今回の反省点。
フレキシブル基板を大切に。 どこか断線させてしまったみたいで予備のキーボードの部品でしのぎました。
レジン加工をもっと勉強すること。 配合比の問題か、4日たっても固まらなかったのが残念です。
さて次はいよいよモニターをスチパン化させようかなぁ。


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PC用キーボード制作 その4 - 2013.02.18 Mon

キーの制作が終わり、接着したところでキーボードの基本機能は完成しました。今回のキートップのフォントはニキシー管をイメージしたちょっと細みのフォントを使ってみました。

今この記事も制作したキーボードで打ってみているのですがやはりネックはDELキーの場所とCTRLキーの場所ですね。DELキーはその上のチルダキーと、キー配列変換ソフトで入れ替えてみる予定です。
残念なのがFnキー。本来ならここにCTRLキーがあるはずなのですけど、Fnキーはキー配列変換ソフトでは
入れ替えることができないのでとにかくコピペとかSelect Allなどのときに苦労をしています。



さてお次は装飾。今回はタンクではなく電気つながりでランプと計器を装着の予定です。
前回の計器は全くのスクラッチで作ったものですが今手持ちの100円計器を見てみると湿度計と空気圧計。ただどちらも少し大きいのが気になります。スクラッチで作るのなら今回は計器盤面に漢字を使ってみたいところですね。


そしてダイソーランプ。自動的に7色に変化して光るLEDがつかわれているLEDランプ。
このままの色だと私のスチパン観に少し合わないのでオレンジか黄色に入れ替えてみたいと思います。できれば自動点滅式、欲を言うなら蝋燭のようにちらちらするのがいいんですけれど。


分解してみたところです。LEDとLR41電池3本とスイッチからできている心臓部、あとは先端のアクリル部と口金部。この口金はもしかしたらE17という電球の規格かもしれないと思い、家にある電燈にくっつけてみたところ見事とれなくなりました。規格合わずで残念です。


なんとLEDのリード線のみで配線されていました。LR41が1.5Vなので4.5V駆動。たぶん抵抗内蔵のLEDをつかっているのでしょうね。また秋葉原に行ったときにでも探してみることにします。



最終形態は3連LEDライトと2もしくは3連の計器という形になるのではないかなと思っています。

PC用キーボード制作 その3 - 2013.02.15 Fri

今回のWindows用ハッピーハッキングキーボードはPS/2規格の接続端子だったため
プラズマボールを内蔵したUSBへのコンバーターとハブを制作しました。

プラズマボールのために外部電源が必要なため、どうせならセルフパワードハブを
組み込みたかったのですがスペースが小さくて断念しました。
バスパワードハブでマウスをつなげられるようにしました。



上部のU字クランプは単なる飾りです。
間にスイッチを組み込んでもいいかもしれません。



前面からみるとこんな感じです。マウス用にUSBポートが一つとキーボード用に
ちょっと変わったコネクタを用意してみました。



制作途中のキーボードと接続してみました。
結線のテストを何度も行っていましたので動作の確認は簡単に行えました。

肝心のキーボードのほうはキートップのフォントが決まったものの印刷するシールが足りなくなり
まだもう少し先になりそうです。

PC用キーボード制作 その2 - 2013.02.08 Fri

今回はタミヤのチタンゴールドという色に塗装してみたんですが、コレジャナイ感がしてきました。
でももう仕上げの艶消しクリアまで吹いてしまったのでもうこれでいくことに。



普通のキーボードと比べてコントロールキーとチルダの場所がちがうのでFEPのON/OFFとCTRLと組み合わせるショートカットがちょっとやりにくいですね。これも慣れるのでしょうか。

前作は機械式タイプライターを意識したフォントをキートップにつけてみましたが、今回はもっと遊んで変なフォントにする予定です。
座談会でアンノーン文字(?)というのを教えてもらったのでそれも候補に入れてみたいと思っています。

PC用キーボード制作 その1 - 2013.02.04 Mon

以前にMac用のスチームパンク風キーボードの制作を行いましたが、WindowsPCに
つなげたところ認識されないキーがいくつかありました。



きちんとWindows用のキーボードを作りたくなったので英語版キーボードを中古で調達。
残念ながらPS/2コネクターなので変換のためのケーブルも購入です。
コネクター規格の過渡期にはたくさんの変換ケーブルが売られていましたが、最近は
ほとんどのキーボードがUSBで、マザーボードもUSBのことが多いので需要が少なくて
製品も結構高値のことが多いですね。  何とか300円ぐらいで買えるところを幸運にも発見。

できれば変換ケーブル部分をキーボードの中に内蔵したいところだけど、内部には間隙がなかったので
それっぽい設えにする予定です。

キートップに使うスクラップブッキングの素材も、3COINSでまだ販売中でしたので
64個のキーの分、2シートを購入です。

さて、いつから取り掛かれるやら。

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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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