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2017-03

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デザインフェスタ37 ニキシー管編 - 2013.05.18 Sat

昨年の11月に引き続き、有明ビッグサイトで催された
デザインフェスタに行ってきました。

前回は全くなかったと思うのですが、今回は少し
ニキシー管時計の販売がありました。
一つ目は焼き物を時計の入れ物とした作品です。
全部トップビュー型なので小さいものはIN-17
大きいものはIN-4かIN-2でしょうか?
DF35Nixie1

DF35Nixie2
裏に設定ボタンスイッチのほかにロータリー
エンコーダーを使って時刻の設定とかが出来るようです。
追記)いぢま ゆういちさんの作品です。Webはこちら

2つ目はNexus7専用箱。
こちらはスピーカーボックスも兼ねているようで
良い音を鳴らしてました。そのほかにサイドビュー型の
ニキシー管で時間を表示しています。
DF35Nixie3


やはりニキシー管は流行ってきているのでしょうかね。


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Steampunk ニキシー管ディスプレイ - 2013.03.22 Fri

ニキシー管は数字表示するものだけでなく、その数字と一緒に表示させる単位のためのモノがあります。 たとえばm(ミリ)とかA(アンペア)とか+記号とかですね。
それらを眺めていたときにふと「うまく組み合わせたら単語が表示できる」と閃いてできあがったのがこのS+EAMPUnk。 T,EとUが単位として無かったため
T -> +
E -> 3の上下逆転
U -> はキリル文字で単位記号として使われている?「Ҵ」の上下逆転
を利用して表示することにしました。



すぐに案がまとまったのですが、問題はニキシー管を取り扱ったことが無かったこととその表示のためのコントローラのプログラミングの経験が無かったことです。
ニキシー管に慣れるためにはまず温度計の市販キットを購入してその動作を調べることに。またPICといわれるコントローラのプログラミングを覚えるために書き込み機と専用のC言語、動作のテストのためのブレッドボードという配線テストができる装置を購入しました。

まずは表示のためのニキシー管の配線です。

10色の配線材を使って9つのニキシー管を結線します。EとUの桁は間違えずに上下逆に配線しなくてはなりません。
フレッドボードで動作の確認をします。この時点でどのような表示にするのかプログラムを試行錯誤の上、完成させます。


動作が確認できたら回路を基板上で組みなおします。この作業も結構ドキドキします。
表示部や電源部との着脱をやり易いようにピンを立ててコネクタで結合するようにしました。


次に組み込みです。
ホームセンターで売られている配水管がちょうどよさそうだったので採用しました。ただ、径が合うアクリル管が無かったので1mm厚の塩ビ板を曲げてパイプを作成することに。

熱湯に漬けて、塩ビ管をガイドに曲げます。透明の塩ビ板を曇らせることなく接着剤をうまく使う自信が無かったので透明のネジとナットを使って組み上げました。

足の部分に回路を収納する予定でしたが若干狭かったので少し延長します。底板ができることで壁掛けにも対応できるようひっかけ穴を作ってみます。


電源はeBayでウクライナから購入したものを使います。小さいのはいいのですがちょっと温度が上がるため小さいですが放熱器をつけてみました。


塗装をして組み込みます。



実際の表示は全部の桁がフラッシュしてSから順番に停止してすべての文字が表示されたら10秒ぐらい停止表示し、また全部の桁がフラッシュするというものです。
これらはPICというコントローラのプログラミングで制御できます。



動画をアップしたいのですが、いままで経験が無いのでちょっと時間を頂きます。
次は普通の時計でも作ってみようと思います。




ニキシ―管ディスプレー計画 1月報告 - 2013.02.01 Fri

PICの書き込み機は無事購入できました。そして参考書をみながら
C言語でいろいろな動作の方法を学んでいます。



今はまだLEDの点滅やボタンをしてブザーを鳴らすなどの
超超基礎編を行ってます。

以前購入した温度計のプログラムの解析は終了です。
1か所だけどうしてもわからない数値があるのだけど、これはおまじないということで
そのまま使うことにしちゃいます。

1月の結果:
PICライター購入(完了)
アセンブラ習得(未完了)  ->  C言語に変更
プログラム解析(完了ということで)

ニキシ―管ディスプレー計画 - 2013.01.16 Wed

昨年買い集めたニキシー管を色々といじくっていた所いろいろとわかりました。
スタティック表示でディスプレーにしたかったのだけど持っている電源では
供給電流が足りなくて2管までの点灯しか不可能でした。

ダイナミック点灯にするにはPICを使って制御しなくてはならなくて
大変ハードルが高いので躊躇していましたが、ニキシー管の活用のために
何とか勉強して有効に使うことを決意しました。

まずは計画表を。
1月 PICの動作を理解。PICライターの入手とアセンブリ言語を習得
2月 温度計キットのPICを改造してニキシー管の制御実験
3月 ブレッドボード上でディスプレーの回路を実験
4月 ニキシー管の実装と、修飾

と言うゆるい感じでやってみようと思います。

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プロフィール

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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