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2012-10

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マウスギア組み込み - 2012.10.28 Sun

塗装をしたマウスですが、おなかの部分からギアが覗いているようにしたいのでごっそりと腹の部分を削り、そこにレジンを流し込んで窓もどきを作ってみました。
実際にはまず、型どり君でオリジナルの曲面をコピーしておき、窓を切り抜いた後に型どり君をはめて裏側からUVレジンを流し込んで透明窓の完成です。
あまりきれいにできなかったですが、次回は何とか。


もう一度窓の部分にマスキングをして塗装すればちょっとはましかもしれません。今後の課題がまた増えました。

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ガンケース制作その2 - 2012.10.27 Sat

黒くて薄い布をかぶせて下敷きにします。今回は服の裏地を使われる生地を使ってみました。
銃が入っていないときに布が表に飛び出さないように要所要所に両面テープで布とケースを留めています。


今まで塗装した水鉄砲を格納してみます。なかなかいい感じに仕上がったと思います。ただ銃によっては先のほうが細いために銃口が潜り込んだ感じになるので後ろにスペーサーのようなものを用意したほうがいいかもしれません。


次に外箱の化粧に移ります。スプレーで塗装しようと思ったのですがカッティングhシートのほうが楽だよとのアドバイスから、楽天でわけありカッティングシートを見つけたのでこれを1m購入します。柄は悩んだ結果「錆」を選んでみました。こんな感じの色合いです。


外箱のうち蓋の部分はいろいろとオブジェを張り付けたり窓を開けたりする予定なので加工は後回しにして、底になる部分に貼り付けます。角の部分や段差がちょっと面倒でしたが塗装よりはいいかな。


次に、各種金具を借り取り付けしてみます。ハンドル部分は革のテープを張り合わせて使うことにしました。


革テープを引き出せるよう位置決めしたところにもポンチで穴をあけて、その2つの穴をつなぎます。


使ったビスは4mmで、ちょっと格好のいいステンレス製のねじを選んでみました。でもこれも塗装しちゃうんですけどね。


次は角の補強を角金でやってみます。こちらも浅草橋のお店で購入しました。が、なんと7個しか在庫がなく残りの一つはまた改めて買いに行く予定。かしめを加工するのは初めてなのでちょっとドキドキです。


ところが、この小かしめ長足の足の長さが足りなかった。急遽普通のビスとナットで加工することに決定です。
3mm厚のボール紙2枚重ねはやはり結構分厚かったですね。

続きます


ガンケース制作その1 - 2012.10.25 Thu

塗装した水鉄砲を保管するためにガンケースの制作をしてみます。
水鉄砲が500円なので、そんなに高価なケースを買うのはちょっと違う気がしてボール紙(390円)で制作してみることにしました。
そう、最初はそう思っていたんですが後々に結構支出しちゃったりしました。

まずはざっと並べてどれくらいの大きさが必要かあたりを出したところ60cmx40cmx12cmでいけそうなのでこれで箱の制作を開始です。段ボールを切り出して接着は木工用ボンドで組み立てます。


このケースに水鉄砲を5個並べ、それらが格納できるように切り込みを入れます。ただこれだけではちょっと頼りないので何か工夫が必要ですね。


そこで登場したのが発泡スチロール(380円)。20mm厚のものを2つ重ねてくりぬきます。加工に使った工具はニクロム線を使った発泡スチロールカッターでこれもなんと100均で調達できました。
先ほどの切り込みを入れた段ボールを塗装して発泡スチロールに接着です。


アップにするとこんな感じです。2段別々に加工したのでちょっと段差ができてしまいました。でもこれらは後で隠れるのであまり気にしないことにします。


続きます

10月30日
修正です。箱の素材は段ボールではなくてボール紙でした。

ゲージ作成 - 2012.10.25 Thu

ガンやキーボードなどにつけてスチームパンクっぽくするゲージを作ってみました。

素材は100均で買ったネールのラメ入れを使いました。
まずは正面の透明部分を保護するためにマスキングテープを張って円く残しておきます。
そのあとに艶消し黒スプレーで表面を塗装してそののちにRub'n BUFFで金属っぽく仕上げておきます。

表示板部分はInkscapeというフリーのベクトル描画ソフトで制作し、フォトペーパーに印刷後サークルカッターで切りだします。針はeBayで購入した本物の時計の針を使っています。


たぶん一緒に使う小物類と撮影してみました。6mmφのアルミパイプ、炭酸のミニボンベそれに観賞魚のエアポンプに使うバルブです。バルブはパイプに接続できるよう削った後です。


マウス塗装 - 2012.10.25 Thu

スチームパンク風に塗装したキーボードとお揃いにしたいマウスを塗装しました。
分解して同じラメ入り金色スプレーで塗り塗り。
並べてみたのですがちょっとインパクトに欠ける感がどうしても。


余ったキーがあったので張ってみたところ、フクロウのような顔つきに。


キーボードを装飾するときにはマウスのボディ部分を切り抜いて歯車を見える感じにする予定。

10月26日追記
マウスは秋葉原のあきばお~で購入しました。左右対称で有線接続という条件でずっと探していたのですが散策中に突然に目の前に現れました。

Walter Buster (気圧式) - 2012.10.23 Tue

塗装前の画像を撮り忘れてしまいました。残念。
今までのポンプ式の水鉄砲とは異なり、水タンク内を加圧しておき引き金を引くことで水が飛び出す仕組みです。
やわらかいチューブを引き金で普段は絞っておいて、引き金を引くことでチューブをリリースするみたいです。
保管時にチューブを絞った状態にしないように留め金が付いているのが新鮮ですね。


前回のWater Gun Eでは単色だったので今回はまたがんばって5色使ってみました。
中央部の丸いところにはプラズマボールが似合いそうです。


気圧タンクはSpanish Copperで一方向に何度も軽くこすりつけました。気をつけていないと、塗料がべったりついてしまうので塗料をスポンジに盛った直後が一番緊張します。盛って、十分落としてそして塗り の繰り返しです。

ねじ穴にダミーのねじ頭を入れればよかったかもしれません。
とりあえずの水鉄砲シリーズはこれで終了です。
次の銃は本番のNurf Gunです! あーどきどき。

今回の作業に使った道具
ブロックやすり
紙やすり
サーフェイサースプレー
艶消し黒スプレー塗料
艶消しクリアスプレー塗料
マスキングテープ
 
Rub'n BUFF
 Gold Leaf
 Antique Gold
 Spanish Copper
 Ruby 
 Pewter

Walter Gun E - 2012.10.23 Tue

今回の水鉄砲の形はスチームパンクよりもサイバーパンクっぽい感じがして、いつものカラーリングから趣を変えてシルバーっぽくしてみました。
まずは、オリジナルの画像。


指塗りの技を知る前だったので、相変わらず化粧パフでの塗装です。


ピューターだけで塗装したので何か工夫をと思いあちらこちらを削って、使用感を出すことにチャレンジ。
何せ水鉄砲なので材質の厚みがなく、削りすぎると穴があいてしまいました。あわててふさぐ始末です。


削ったところには別の色を塗りこんで焦げ感を出そうと努力しましたが難しいですね。 これは太い半田こてで溶かした加工です。


こちらには細い半田こてで穴をあけたことと、アクリルカッターをつかって筋を掘ってみました。引き金を引きすぎて塗装が剥げたのはいつものことです。


今回の作業に使った道具
紙やすり
サーフェイサースプレー
艶消し黒スプレー塗料
艶消しクリアスプレー塗料 (仕上げ用)
半田ごてとアクリルカッター
 
Rub'n BUFF
 Pewter

キーボード制作 その3 - 2012.10.04 Thu


今回の記事でとりあえずのキーボード制作第一弾は完了です。
やり残していたUSBケーブルの交換をしてみました。
まずは最初にくっついていた白いUSBケーブルがこれです。


どうしてもカールコードにしたくって秋葉原を探しまわったのですが4芯+シールドの物が全然見当たりません。
というかまずカールコードが全然ありませんでした。ガード下の大変怪しい、もとい趣のあるお店にぶら下がっているのを何とか発見。ただし5芯でシールドがないとのこと。
ノイズで信号がおかしくなるかもしれないというリスク込みでまずはこれで作ってみました。ケーブルの両端にコネクターを半田して出来上がりです。多分今までの工程で一番楽な作業でしたね。


Windowsマシンしか持ってないので全部のキーの動作は確認できませんでしたが多分大丈夫でしょう。次の案としてはタイピングの邪魔にならない場所にゲージと真鍮パイプなどをアレンジしようと思ってます。秋葉原で30000円程度の一体型iMacが売られているのだけど、これと組み合わせてみたいものです。Mac触ったことないですけどね。

改造前、改造後の画像を並べてみると、同じキーボードとは思えない趣になりましたね。

キーボード制作 その2 - 2012.10.02 Tue


次にキーボード自体の塗装です。前後しますがこれが改造のもとになった
ハッピーハックキーボードLite2Macです。 中古で買いましたので心おきなく改造できました。


以前キーボードを塗装した方の失敗談を元に、キーが擦れる場所に塗装が入らないようにマスキングをします。
このキーの数でも面倒だと思うのに、104キーボードなんて改造できるのかしら。


サーフェーサーを塗った後に艶消し黒のラッカースプレーで全体を塗りあげます。


アクセントの金色を周りのベゼル部分に塗ろうと思い、今回の作業で一番大変なマスキング作業。
細かい隙間のマスキングも、その部分にスプレーを当てるのも結構大変でした。


ここでマスキングを剥がしてみます。上面の白い部分が目立ちそうなので最終的にはマジックで塗りつぶす予定です。


切り出したキー基台をつけてみます。まるで虫歯だらけの子供の口の中のようです。
右下の矢印キーをどうしようかまだ考えているところだったので、ここはまだ完全に虫歯の状態です。



UVレジンを塗った自作キートップを貼り付けます。海外サイトによると窓枠と窓ガラスを固定するシリコンシーラントを使っているようでしたが、もともとスクラップブッキング用小物だったため最初からついていたと両面テープをとりあえず使ってみます。あまりにはがれが激しいようだったら改めて接着しようと思います。


矢印キーも何とか隙間が確保できそうだったので結局同じキートップをつけることにしました。


スペースバーがまだ白いままだったことを思い出し、黒地に金枠の塗装をしてバランスをとることに。
一番上のキーの基台部分をマジックで塗ってみました。このほうが落ち着いた感じになりますね。
USBケーブルをつけるときには全部のキーを塗ってみます。



-続きます

キーボード制作 その1 - 2012.10.02 Tue


いくつか考えているスチームパンク風キーボードのなかで一番簡単に出来そうなものの
制作がすすんだので記録します。
現在はここまで進んでいます。あとはUSBケーブルの制作を残すのみです。


まずはキートップの制作です。本物のタイプライターのキーは結構お高いので今回は300円ショップで売られているスクラップブッキング用の小物を使いました。
文字が書かれているビニールシールを剥がします。


ブラス風に演出したいので全体に金色を塗ります。のりが悪い時にはサーフェーサーを下塗りしておいたほうが良いかも知れません。
パソコンで文字を制作して超耐水性光沢フィルムラベルに印刷をします。筆記体ぽいのも考えましたが初回は無難なフォントを選びました。
11mmのポンチで丸く切り抜き先ほどのキートップに貼り付けていきます。
勢い余ってポンチ台も打ち抜いてしまいました。


このままだと摩擦で金色部分が剥げそうなのでUVレジンをキートップに乗せUVランプで硬化させます。多めにUVレジンを盛りましたので15分ぐらいかけました。
ここで注意しないと小さな泡がレジンの中に残りますので丁寧に取ってください。私のはもちろん泡入りです。


まだデコボコしてるのなら何回かさらに盛ってみます。


次に基台の加工です。HHCキーボードからキーを外して四角形にミニルーターで切りだします。
このキーボードについているキーは列によって角度が違うので切り取った後にもわかるように文字を小さく書いておきました。
あとOやIも上下がわからなくなるのでどちらが上か書いておくといいかもしれません。
上に張り付ける丸いキートップからはみ出ないようにすこし端を落として丸くしておきます。


さすがに両方の親指をつかうスペースキーを小さな丸一つではちょっとつらそうなので、スペースキーを除いて残りすべてを加工します。


-続きます

時計少し揃ったよ - 2012.10.02 Tue



以前紹介してもらったリストウオッチのほかにEbayで購入した懐中時計とネックレス時計が到着しました。
コーナーも金具で補強したSeria製の木箱を塗装して収納ケースとして使ってます。


まずは懐中時計。きちんとベルトに通しておける金具が鎖の末端に付いています。
蓋は精巧な抜きになっていて中央部は大きく開いて蓋を開けずに時間がわかるようになってます。
そして竜頭部分を押すとパカッと開きます。


黒地に金のローマ数字の文字版を選んでみました。その他には白地とかありましたが一番しっくりきそうなのがこの組み合わせでした。


裏は中央部がシースルーになっていて周りには細かい模様が入ってます。一生懸命動いているのを見ると時がたつのを忘れちゃいます。

次にネックレスの時計。トップの部分が球になっていて文字版が大きく拡大されてます。
左右で保持されていてくるくる回りますが、尻尾がついていて錘になってるので12時の部分が上に来るようです。


裏返すとなんとムーブメントは懐中時計と同じでした。ちょとびっくり。
ロケットタイプの時計も一緒に頼んでいるので到着が楽しみです。


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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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