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2012-10

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キーボード制作 その2 - 2012.10.02 Tue


次にキーボード自体の塗装です。前後しますがこれが改造のもとになった
ハッピーハックキーボードLite2Macです。 中古で買いましたので心おきなく改造できました。


以前キーボードを塗装した方の失敗談を元に、キーが擦れる場所に塗装が入らないようにマスキングをします。
このキーの数でも面倒だと思うのに、104キーボードなんて改造できるのかしら。


サーフェーサーを塗った後に艶消し黒のラッカースプレーで全体を塗りあげます。


アクセントの金色を周りのベゼル部分に塗ろうと思い、今回の作業で一番大変なマスキング作業。
細かい隙間のマスキングも、その部分にスプレーを当てるのも結構大変でした。


ここでマスキングを剥がしてみます。上面の白い部分が目立ちそうなので最終的にはマジックで塗りつぶす予定です。


切り出したキー基台をつけてみます。まるで虫歯だらけの子供の口の中のようです。
右下の矢印キーをどうしようかまだ考えているところだったので、ここはまだ完全に虫歯の状態です。



UVレジンを塗った自作キートップを貼り付けます。海外サイトによると窓枠と窓ガラスを固定するシリコンシーラントを使っているようでしたが、もともとスクラップブッキング用小物だったため最初からついていたと両面テープをとりあえず使ってみます。あまりにはがれが激しいようだったら改めて接着しようと思います。


矢印キーも何とか隙間が確保できそうだったので結局同じキートップをつけることにしました。


スペースバーがまだ白いままだったことを思い出し、黒地に金枠の塗装をしてバランスをとることに。
一番上のキーの基台部分をマジックで塗ってみました。このほうが落ち着いた感じになりますね。
USBケーブルをつけるときには全部のキーを塗ってみます。



-続きます
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キーボード制作 その1 - 2012.10.02 Tue


いくつか考えているスチームパンク風キーボードのなかで一番簡単に出来そうなものの
制作がすすんだので記録します。
現在はここまで進んでいます。あとはUSBケーブルの制作を残すのみです。


まずはキートップの制作です。本物のタイプライターのキーは結構お高いので今回は300円ショップで売られているスクラップブッキング用の小物を使いました。
文字が書かれているビニールシールを剥がします。


ブラス風に演出したいので全体に金色を塗ります。のりが悪い時にはサーフェーサーを下塗りしておいたほうが良いかも知れません。
パソコンで文字を制作して超耐水性光沢フィルムラベルに印刷をします。筆記体ぽいのも考えましたが初回は無難なフォントを選びました。
11mmのポンチで丸く切り抜き先ほどのキートップに貼り付けていきます。
勢い余ってポンチ台も打ち抜いてしまいました。


このままだと摩擦で金色部分が剥げそうなのでUVレジンをキートップに乗せUVランプで硬化させます。多めにUVレジンを盛りましたので15分ぐらいかけました。
ここで注意しないと小さな泡がレジンの中に残りますので丁寧に取ってください。私のはもちろん泡入りです。


まだデコボコしてるのなら何回かさらに盛ってみます。


次に基台の加工です。HHCキーボードからキーを外して四角形にミニルーターで切りだします。
このキーボードについているキーは列によって角度が違うので切り取った後にもわかるように文字を小さく書いておきました。
あとOやIも上下がわからなくなるのでどちらが上か書いておくといいかもしれません。
上に張り付ける丸いキートップからはみ出ないようにすこし端を落として丸くしておきます。


さすがに両方の親指をつかうスペースキーを小さな丸一つではちょっとつらそうなので、スペースキーを除いて残りすべてを加工します。


-続きます

時計少し揃ったよ - 2012.10.02 Tue



以前紹介してもらったリストウオッチのほかにEbayで購入した懐中時計とネックレス時計が到着しました。
コーナーも金具で補強したSeria製の木箱を塗装して収納ケースとして使ってます。


まずは懐中時計。きちんとベルトに通しておける金具が鎖の末端に付いています。
蓋は精巧な抜きになっていて中央部は大きく開いて蓋を開けずに時間がわかるようになってます。
そして竜頭部分を押すとパカッと開きます。


黒地に金のローマ数字の文字版を選んでみました。その他には白地とかありましたが一番しっくりきそうなのがこの組み合わせでした。


裏は中央部がシースルーになっていて周りには細かい模様が入ってます。一生懸命動いているのを見ると時がたつのを忘れちゃいます。

次にネックレスの時計。トップの部分が球になっていて文字版が大きく拡大されてます。
左右で保持されていてくるくる回りますが、尻尾がついていて錘になってるので12時の部分が上に来るようです。


裏返すとなんとムーブメントは懐中時計と同じでした。ちょとびっくり。
ロケットタイプの時計も一緒に頼んでいるので到着が楽しみです。


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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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