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2012-11

Etsyで買い物 - 2012.11.21 Wed

Estyというハンドメイドの通販サイトではスチームパンクアクセサリーや小物、改造銃が多く出品されており
制作するときの参考になるので結構頻繁に見ています。

でもたまにはぽちっとボタンを押して買い物もしちゃうので、買い物報告。
まずは大きさ6cmぐらいの自転車ペンダントトップ。
前輪が時計になっていて、前後のタイヤがちょっとギアっぽくなっています。
ハンドルは動きますが、残念ながら前輪は連動しません。


こちらはフィギュアのペンダントトップ。訳あって後姿です。
前はちょっとヤバいので写せません。リアルで会える人に見せて笑いをとるために買っちゃいました。
でも後姿のシルエットだけでわかる人もいるのかもしれませんね。


こちらのイヤリングはeBayで購入したもので高さが1cmぐらいです。
なんとロケットになっていて中に写真?などが入れられそうです。
表には時計の部品が接着されてますが、結構とがっているのでレジンで表面を固める予定です。


だんだんと身の回りに真鍮色ノモノが増え始めてきました。

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キーボード・マウス完成 - 2012.11.20 Tue

ちまちま作っていたキーボードとマウスの装飾が完了。 
まずマウスですが、基板を金色に塗ったら動作しなくなりました。使った金色のスプレーはラメ入りだったのでもしかするとそれの影響だったかも。同型マウスを再度購入する羽目になりました。
左右のクリックボタン、中央部に大きな歯車をくっつけて周辺にはやわらかいアルミ針金を使って装飾してみました。


ボタンを支持しているプラスチックを金属にしてみたかったけど、それは第二弾のマウスに持ち越し。


キーボードには3つの計器と蒸気タンク風なものとで装飾してみました。計器にはそれぞれ2本のパイプを装着。肉厚1mmの6mmφのアルミパイプだと曲げてもつぶれにくかったのでそれを利用。


計器の表示はキリル文字の格好良さからロシア語にしてみました。指針はeBayで購入した本物の時計の針を使用しています。


今回のキーボードとマウスの改造はこれにて終了。次はアンティークのタイプライターキーを使ってメカニカルキーのキーボードを使って改造予定です。それにしても金工のためのフライス盤や旋盤欲しいなあ。

マウス・リベンジ - 2012.11.03 Sat

マウスの窓開けがうまくいかなかったので歯車を見つめてちょっとへこんでました。
歯車をマウスホイールに組み込んだらいいのかもと、思いついて小改造開始です。


マウスホイールを取り出してシリコーンゴムを外して、手持ちの歯車の径似合うように根気よく紙やすりで磨きます。
中心がずれないように細心の注意をしたのですが、ちょっとずれちゃいました。
歯車は定番のTim Holtzのものを4枚重ねで使用しました。


元の基板に組み込みなおして動作チェック。次はボタン周りの改造をしようと思います。

ガンケース制作その3 - 2012.11.03 Sat

ケースの角の保護と装飾のために金属の部品を探していたのですが、どうにも名前がわからない。
浅草橋のお店に行っていろいろと説明したところ「角金(かどがね)」だと教えていただきました。


そのままのクロームだとちょっとぎらぎらするためにまずはやすりで削ってみることに。
そして思いついたのがバーナーでの焼入れ。
画像は左から右へ、オリジナル・やすりがけ後・焼入れ後となってます。
また、前回書いたようにカシメの足が短くて代わりに3mmねじを使うため少し穴を広げています。


8つの角金同様に持ち手の取り付け金具も磨いて焼きを入れてみました。
塗装するよりもお手軽でよかったかもしれません。
焼入れ後は艶消しクリアラッカーで仕上げておきます。


今回のケースでヒンジをどうするか悩んだのですが、ベルトをカシメでとめることで簡易的なヒンジができることを教えていただいたのでそれでやってみることに。 また反対側には差込錠を使って蓋を止めるようにしました。この差込錠も焼きを入れたら、動きが鈍くなってしまい残念。
ベルトはもちろん100円ショップのものでRub'n Buffで塗装後クリアを吹いています。


こちらは上蓋からの画像です。ベルトにたくさん余分な穴があいているのはズボンベルトを流用した名残です。
さてこれにロゴとか歯車とかを装飾する予定です。


蓋をあけるとこんな感じ。武器の密売屋のようです。ガンの収納場所は固定してませんので、全部内装をはがして別のものを入れることもできます。上蓋側には1cm厚のスポンジを3枚重ね、それを黒い布でカバーしたものをはめてあります。


とりあえず完了です。

反省点
意外と重くなってしまったこと。これはボール紙を多く重ねてしまったことが主な原因だと思います。
コストが予想以上にかかったこと。材料費は6000円ぐらいかかってますね。安いスーツケースを買って加工したほうがよかったかもしれませんが、今回はカシメの勉強ができたことがうれしかったです。
革細工という禁断のクラフトに目覚めそうで怖いです。

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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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