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2013-02

現在進行中の作品のメモ - 2013.02.20 Wed

1) Nerf Maverick Steampunk GUN
  下塗り黒塗り完了。装飾案を決定してからRub'n Buffで塗装。

2) Windows Key Board
  動作モデル完成。蝋燭ちらちら回路を組み込んで3灯+計器組み込み。
  (完了)

3) 瓶詰めUSBメモリー
  主要部品収集完了。UVレジンに顔料を入れてどれくらい固まるか確認。
  (完了)

一つのことが終わらないのに次のことを始めてしまう悪い癖はなかなか治らないですね。

2012年4月26日追記
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PC用キーボード制作 その4 - 2013.02.18 Mon

キーの制作が終わり、接着したところでキーボードの基本機能は完成しました。今回のキートップのフォントはニキシー管をイメージしたちょっと細みのフォントを使ってみました。

今この記事も制作したキーボードで打ってみているのですがやはりネックはDELキーの場所とCTRLキーの場所ですね。DELキーはその上のチルダキーと、キー配列変換ソフトで入れ替えてみる予定です。
残念なのがFnキー。本来ならここにCTRLキーがあるはずなのですけど、Fnキーはキー配列変換ソフトでは
入れ替えることができないのでとにかくコピペとかSelect Allなどのときに苦労をしています。



さてお次は装飾。今回はタンクではなく電気つながりでランプと計器を装着の予定です。
前回の計器は全くのスクラッチで作ったものですが今手持ちの100円計器を見てみると湿度計と空気圧計。ただどちらも少し大きいのが気になります。スクラッチで作るのなら今回は計器盤面に漢字を使ってみたいところですね。


そしてダイソーランプ。自動的に7色に変化して光るLEDがつかわれているLEDランプ。
このままの色だと私のスチパン観に少し合わないのでオレンジか黄色に入れ替えてみたいと思います。できれば自動点滅式、欲を言うなら蝋燭のようにちらちらするのがいいんですけれど。


分解してみたところです。LEDとLR41電池3本とスイッチからできている心臓部、あとは先端のアクリル部と口金部。この口金はもしかしたらE17という電球の規格かもしれないと思い、家にある電燈にくっつけてみたところ見事とれなくなりました。規格合わずで残念です。


なんとLEDのリード線のみで配線されていました。LR41が1.5Vなので4.5V駆動。たぶん抵抗内蔵のLEDをつかっているのでしょうね。また秋葉原に行ったときにでも探してみることにします。



最終形態は3連LEDライトと2もしくは3連の計器という形になるのではないかなと思っています。

猫チャームと初めてのイヤリング - 2013.02.17 Sun

高さが2cmぐらいのかわいい猫のシルエットチャームを見つけたので機械化してみました。
左目には軸受のルビーが入っているパーツ、右目と体にはからくりのための歯車を装着です。



以前から構想だけあった、6つの歯車を六面体のように配置したイヤリングを制作してみました。
本当なら歯車同士をきちんと半田付けや、ろう付けできればいいのですが、道具とスキルがないためになんとか工夫をして配置しました。



直径8mmの穴あきプラビーズの穴に直行するようにさらに2つの穴を苦労しながら穴を開けて、側面の4つの歯車はビーズクラフトに使うTピンを短く切って歯車の中央を通して接着剤で固定します。
底面の歯車から上面の歯車にTピンを通して上部に突き出たところで輪を作りピアス用のチェーンに接続します。



左側が初めに造ったものでだいぶ六面体が崩れています、右側はちょっと慣れてきたので少しだけましです。



底面から撮影したところです。
もっと直交が上手くいかないか、またいろいろと考えたいと思います。

PC用キーボード制作 その3 - 2013.02.15 Fri

今回のWindows用ハッピーハッキングキーボードはPS/2規格の接続端子だったため
プラズマボールを内蔵したUSBへのコンバーターとハブを制作しました。

プラズマボールのために外部電源が必要なため、どうせならセルフパワードハブを
組み込みたかったのですがスペースが小さくて断念しました。
バスパワードハブでマウスをつなげられるようにしました。



上部のU字クランプは単なる飾りです。
間にスイッチを組み込んでもいいかもしれません。



前面からみるとこんな感じです。マウス用にUSBポートが一つとキーボード用に
ちょっと変わったコネクタを用意してみました。



制作途中のキーボードと接続してみました。
結線のテストを何度も行っていましたので動作の確認は簡単に行えました。

肝心のキーボードのほうはキートップのフォントが決まったものの印刷するシールが足りなくなり
まだもう少し先になりそうです。

戦利品他 - 2013.02.10 Sun

久しぶりにSeriaを覗いてみたところ瓶ものが増えていたのでゲットしました。



10cmぐらいの長くて細い瓶は小物を入れてペンダントトップにしたり、液体と歯車なんかを入れて怪しく光らせるのもいいかもしれません。
硝子の浮球は水槽などに浮かべるものですが、これも装飾に使えるかなと思ってとりあえず購入です。

昨日の座談会でいろいろ仕入れたアイデアのメモ:

シャワー台
 YODOGAWAさんがヘッドホンに装飾として使われていました。
 エア抜きとかのイメージの演出によさそうです。
 大きなものはスピーカーネットに使えるかも。

塗料
Nageさん(ちょっと不確実><)が水鉄砲に塗られていた塗料が
ターナー色彩株式会社の不透明アクリル絵具「ジャパネスク」
 その中の「黒銀」「赤金」を見せていただきました。
Rubi'n Buffの代わりにも使えそうです。



PC用キーボード制作 その2 - 2013.02.08 Fri

今回はタミヤのチタンゴールドという色に塗装してみたんですが、コレジャナイ感がしてきました。
でももう仕上げの艶消しクリアまで吹いてしまったのでもうこれでいくことに。



普通のキーボードと比べてコントロールキーとチルダの場所がちがうのでFEPのON/OFFとCTRLと組み合わせるショートカットがちょっとやりにくいですね。これも慣れるのでしょうか。

前作は機械式タイプライターを意識したフォントをキートップにつけてみましたが、今回はもっと遊んで変なフォントにする予定です。
座談会でアンノーン文字(?)というのを教えてもらったのでそれも候補に入れてみたいと思っています。

プラズマボール小 - 2013.02.07 Thu

小さなプラズマボールが秋葉原で売られているのを発見したので即確保。
内側の球形ガラスと外側の半球+円柱という感じのガラスの2重構造みたいです。
以前購入したUSB接続のボールよりとても元気です。



というのもこちらは12V駆動。現在は単三電池x8本で動かしてみました。
組み込んでみたいものは

1.銃
  でも光っている部分と同じ高さの分だけ、回路が下にあるので結構大変そう。しかも12V分の電池を組み込むのはさらに大変そうです。
  解決策としては腰とかに12V バッテリーパックをつけて太いチューブに入れた配線でつなぐのはどうかしら。

2.パソコン
  ニキシー管をパソコンに組み込んだスチームパンクPCを作ることを考えているので、天板に穴をあけてこれをのぞかせるのもいいかもしれないです。
  12Vはもともと出力されているので問題はないですね。

3.ジェットパック
  いつかは作りたいジェットパック。これがガンガン光っているところを想像するとうれしくなりますね。
  電池の格納場所には困らないでしょうし。

書いているうちにあと2-3個欲しくなりました。

100均自転車用バルブキャップ - 2013.02.07 Thu

以前から、「地震があったら倒れたら光って教えてくれる地震計」としてしか
使っていなかった100均で買った自転車用点滅バルブキャップですが、
スチームパンククリエイターでうまくこれを活用しているのを見かけて余分に買ってきました。



何と2つのメーカーから出ていたんですよ。見た目がまったく一緒なのですが分解すると振動センサー部分がちょっと違ったので報告します。

右側は株式会社マコト製で大阪の堺市のメーカーです。
振動をキャッチするために樹脂でモールドされた小さなスイッチが入っていて振るとカチャカチャ音がします。
これは売られている状態でもはっきりと音がわかります。感度が良くて机の上にころがしていると半周しないうちに光ります。個人的にはこちらのほうが好きですね。

左側は株式会社グリーンオーブメント製です。こちらも大阪ですが八尾市のメーカーです。
振動のセンサーはスプリング式です。片方が留っているスプリングのもう片方の左右に端子が用意されていて本体が震えるとスプリングも動きそれが端子に触れて点滅の開始となります。
大きな振動でないと感知しないので机の上を転がしても光らないことのほうが多いですね。
大きなメリットがこちらの製品にはあります。それは電池。
すでに3つの電池が内蔵しているもののほかに3つ予備があります。合計6個!
100均でさえボタン電池は2個で100円だというのに100円で6個も付いていてしかも点滅バルブまで!

赤や青よりもオレンジや黄色のほうが私の持つスチームパンク感に近いためLEDを買ってきて付け替えてみたところ
なかなかいい感じです。 LEDの拡散キャップも売られていたのでそれも付けてみたのですがそちらは失敗。
見た目がすりガラスの白熱灯っぽくなっちゃいましたので、これは不採用です。


さぁて、これを何につけようかなぁ。

PC用キーボード制作 その1 - 2013.02.04 Mon

以前にMac用のスチームパンク風キーボードの制作を行いましたが、WindowsPCに
つなげたところ認識されないキーがいくつかありました。



きちんとWindows用のキーボードを作りたくなったので英語版キーボードを中古で調達。
残念ながらPS/2コネクターなので変換のためのケーブルも購入です。
コネクター規格の過渡期にはたくさんの変換ケーブルが売られていましたが、最近は
ほとんどのキーボードがUSBで、マザーボードもUSBのことが多いので需要が少なくて
製品も結構高値のことが多いですね。  何とか300円ぐらいで買えるところを幸運にも発見。

できれば変換ケーブル部分をキーボードの中に内蔵したいところだけど、内部には間隙がなかったので
それっぽい設えにする予定です。

キートップに使うスクラップブッキングの素材も、3COINSでまだ販売中でしたので
64個のキーの分、2シートを購入です。

さて、いつから取り掛かれるやら。

実用スチームパンク眼鏡 - 2013.02.02 Sat

いつも構想と部品の調達だけ早くて、なかなか実際の加工の踏ん切りがつきません。
今回は時計職人さんが使うような眼鏡型ルーペ(単眼鏡)を秋葉原の雑貨屋で購入していたものを、度が合わなくなってきた眼鏡と組み合わせてスチームパンク風に仕上げようと試みました。



売られていた箱に怪しげな3Dモデリングされたモデルが装着しています。
お値段のほうは980円でした。


箱を開けるとただこれだけ。ルーペ部は2枚の凸レンズの構成になっていて左右に少し動かせるようです。
ルーペ部を跳ね上げ式にしたいので弦の根元にある蝶板部分を流用します。
今回は半田ごての出番ですね。

80wの熱容量が若干大きいこてを使ったので半田は何とかうまくいったようですがなかなか位置決めがうまくいかず制作途中の画像を取り忘れました。

レンズをマスキングしていつものように鑢で荒らしてからRub'n Buffで塗装します。

ルーペ部とLEDライト部はそれぞれGold LeafとAntique Goldで塗ってみました。
金属部はとりあえずもとのままにしておきます。後で塗るかも。


眼鏡のレンズを外してからフレームに短く切った蝶板を半田付けします。
真鍮線をその周りにぐるぐる巻いて格好の悪い半田を隠してみました。


合体させたらこんな感じになります。丸い眼鏡だったのでちょうど大きさが合いました。


跳ね上げて普通の作業もできます。点接触で半田されているので跳ね上げるときはちょっとドキドキします。


半田付け部。ぐるぐる巻きの真鍮線の下にある黒いヒンジ部分が元の黒いフレームの蝶板を流用したものですね。


LEDを光らせた状態です。
実用なんて格好のいいことを書きましたが、焦点距離がレンズから15mmぐらいなので時計の修理ぐらいにしか使えませんね。 精密な半田作業のときにはコテでレンズが溶けちゃうかも。

ニキシ―管ディスプレー計画 1月報告 - 2013.02.01 Fri

PICの書き込み機は無事購入できました。そして参考書をみながら
C言語でいろいろな動作の方法を学んでいます。



今はまだLEDの点滅やボタンをしてブザーを鳴らすなどの
超超基礎編を行ってます。

以前購入した温度計のプログラムの解析は終了です。
1か所だけどうしてもわからない数値があるのだけど、これはおまじないということで
そのまま使うことにしちゃいます。

1月の結果:
PICライター購入(完了)
アセンブラ習得(未完了)  ->  C言語に変更
プログラム解析(完了ということで)

BCBG? - 2013.02.01 Fri

BCBG MAXAZRIAというファッションブティックのアウトレットで放出品をゲット。



3分割されているアーマーリングの構造が知りたかったのと安かったので買ってみました。
分割されている構造体にそれぞれリングが付いている感じでしたね。
金色もあったのですが、落ち着いた色のこっちのほうが好きです。


こちらは蛇です。今年の干支というわけではないですが動物モチーフはほとんど蛇でした。


そして双頭の豹? 塗料で汚すといい感じになりそうです。


さすがに蛸や髑髏のモチーフはありませんでした。ざんねん。

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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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