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2013-05

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5月中に作りたいものと創作メモ - 2013.05.20 Mon

デザインフェスタは眼福と目の毒、さらに
財布を軽くする悪魔のイベントでした。

ある程度期限を決めないと全然先に進まないので
ちょっとここでメモを書くことで
自分のお尻に火をつけます。

5月中に完成させたいもの
1.光る真空管チャーム。
 真空管と角形LEDは調達済みだが、電池の交換を
 簡単にする方法で行き詰まる。ねじを使うかなぁ。
 内径18㎜の真鍮パイプの入手もネック。
 入手後に酸化着色剤でアンティーク化予定。
 100均の懐中電灯の筒を使うアイデアもあるが、
 アルミを染色するのが大変そう。

2.PCモニター
 基本の着色は済んでいるので、装飾決定。
 
5月中の実験
UVレジンに着色して凝固具合を確認。
 どれくらいまで混ぜられるのか。

真鍮染色
 時間を変えて漬け込んでみる。
 安定剤がないのがちょっと難点。
そのほかのアイデア
アリスキーボード
 クリアレジンに顔料を入れて着色したのだが
 全然固まらない。
 他のレジンを使うか、UVレジンにするか悩みどころ。
 自作のシリコン型がおんぼろなので、大丈夫か?

飛空艇服
 遠眼鏡、日時計付方位磁針、六分儀はゲット。
 がま口金もあたりを付けた。
 やはり服飾まで行くとトルソー必要なのか?
 これ買うとさすがに怒られる気がする。

四大元素交換機
 ガラス瓶に封入した液体と結晶
 ガラスの両端に使う金具に良さそうなものを
 デザフェスで、ほかの方の作品で発見。
 金具のイラストを持って浅草橋を巡るか。
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デザインフェスタ37 ニキシー管編 - 2013.05.18 Sat

昨年の11月に引き続き、有明ビッグサイトで催された
デザインフェスタに行ってきました。

前回は全くなかったと思うのですが、今回は少し
ニキシー管時計の販売がありました。
一つ目は焼き物を時計の入れ物とした作品です。
全部トップビュー型なので小さいものはIN-17
大きいものはIN-4かIN-2でしょうか?
DF35Nixie1

DF35Nixie2
裏に設定ボタンスイッチのほかにロータリー
エンコーダーを使って時刻の設定とかが出来るようです。
追記)いぢま ゆういちさんの作品です。Webはこちら

2つ目はNexus7専用箱。
こちらはスピーカーボックスも兼ねているようで
良い音を鳴らしてました。そのほかにサイドビュー型の
ニキシー管で時間を表示しています。
DF35Nixie3


やはりニキシー管は流行ってきているのでしょうかね。


飛行艇乗りゴーグル - 2013.05.09 Thu

4月のARTiSM MARKETで素敵なゴーグルを装着されている方の
情報で原宿にてゴーグルをゲット。

カラーリングの変更と、ベルトの交換それに追加レンズの
装着を目標に制作開始。

購入したてのゴーグル。周りは黒のプラスチック素材。
ベルトは平ゴムバンドでレンズ部分も樹脂でできている。
ゴムバンドの縫製を解いて分解したところ、樹脂部分に
切れ込みを発見。縫製を解かなくても分解できたのね。


本体を真鍮色に塗装予定なのでそれに合う茶色の革を選択。
ホックをつけて本体と長さ調整のベルトとの橋渡し部分完成。
このために、ホックをつける工具が増えてしまった…


こちらは長さ調整部分。
線コキという部品を使って長さが調整できるようにしてある。
一度調整したらホックを使って装着が楽なように工夫。
これはあこがれのスチームパンクジュエリーアーティストさんから
教えてもらった技。


次に2連(?)レンズの装着。
既存の眼鏡に挟んで使うものだけれど
このゴーグルには挟める場所がない。
はさみ部分を分解して穴を開け
本体にネジ留めをすることに決定。
さらにレンズを度なしのアクリル円盤に
交換して、クリアラベルなどを使って
照準らしきものを張り付けることを計画。


本体部分は外側だけやすりで表面をならしてから
いつものRub'n Buff+艶消しラッカーで塗装。
ゴーグル本体にスリットが開いていたので
それを使って2.6mmのネジで装着。
折を見てこの金具もメッキしたほうが色合いが良さそう。


上から見たところ。
レンズはキチンと固定されているわけではなく
バネにより押されて動きが鈍くなる形で
固定されているので回転できる。


さて、照準をデザインしてクリアラベルに印刷し
レンズに貼ろうと思ったのだが、クリアラベルが
思ったよりクリアじゃない。困った。
取り合えず、色つきのアクリル円盤を買ってきて
透明の円盤との交換を計画中。


照準がんばってデザインしたのになぁ。
速度、高度計バージョンと照準バージョン。
そしてなぜか戦車バージョン(笑)




Nerf スチームパンクガン #1 - 2013.05.05 Sun

スチームパンクガンの定番と言えばNurf、
Nurfといえばスチームパンクガン。
王道の改造ができました。

構想としてはやはり弾がそのまま打てること、
蒸気銃としてスチームタンクを装着していること
蒸気計を付けていること
その点を考えて今回は制作です。
Nurf 完成

まずは塗装のために分解します。
改造後も弾がきちんと出るように部品の場所を
しっかり覚えておきます。
黒塗り

800番の耐水ペーパーで塗装面を磨いてから
しっかりと水洗い後、黒の艶消しスプレーを吹きます。
念のために艶消しクリアスプレーをさらに吹いておきます。
塗装に移る前に計器とタンクの装着をします。


まずは計器の作成。
モニターにも計器をたくさんつける予定なので
計器を大量生産します。今回使うのは2個。


いままでの改造ではアルミや真鍮を配管素材として
利用してきましたが、今回は樹脂を使ってみます。
模型屋で5mmのスチロール樹脂を購入して
バーナーで炙り柔らかくなったところで90度に曲げます。


計器に4つ穴を開け、先ほどの樹脂を刺して
ホットボンドで固定します。
なにやらいけない「アノ」生物に似ているのは気のせいです。


塗装するとちょっとは生物感が無くなり安心。
計器盤は最終段階で作成。


次に蒸気タンク。
シリンダー後方に左右それぞれ2本、合計4本の
タンクをつけます。
蒸気タンクはいつものように水鉄砲のタンクを使い
タンクを固定しているネジ部分も水鉄砲から分解して使います。
嵩張るのは分かっているのでタンクを取り外し可能にします。
タンクマウント部

半身の銃身にタンクをねじ込み、計器を仮置き。
こんな感じに嵩張ります。
タンク装着

各部を塗装し、艶消しクリアラッカーを吹きます。
銃身はSpanish Copper、シリンダーとスライドは
Antique Goldで塗装です。


塗装したタンクを装着するとやはり嵩張ります。


各部のクローズアップです。
左の計器。4つのタンクの圧力を表しています。


スライド部を上から見たところです。
計器とそれにつながる配管、4つのタンクが左のほうに見えます。


右の計器。主蒸気圧力を表しています。


タンクの取り付け部。
タンク自体も根元のほうは色を変えています。


今回は定番中の定番、Marverickを使いましたが
中折れ式の散弾銃の様な形をしたNurfも購入済みなので
可動部が多いので塗装の剥げが心配ですが、
次回はそれの塗装に挑戦します。

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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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