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2013-05

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Nerf スチームパンクガン #1 - 2013.05.05 Sun

スチームパンクガンの定番と言えばNurf、
Nurfといえばスチームパンクガン。
王道の改造ができました。

構想としてはやはり弾がそのまま打てること、
蒸気銃としてスチームタンクを装着していること
蒸気計を付けていること
その点を考えて今回は制作です。
Nurf 完成

まずは塗装のために分解します。
改造後も弾がきちんと出るように部品の場所を
しっかり覚えておきます。
黒塗り

800番の耐水ペーパーで塗装面を磨いてから
しっかりと水洗い後、黒の艶消しスプレーを吹きます。
念のために艶消しクリアスプレーをさらに吹いておきます。
塗装に移る前に計器とタンクの装着をします。


まずは計器の作成。
モニターにも計器をたくさんつける予定なので
計器を大量生産します。今回使うのは2個。


いままでの改造ではアルミや真鍮を配管素材として
利用してきましたが、今回は樹脂を使ってみます。
模型屋で5mmのスチロール樹脂を購入して
バーナーで炙り柔らかくなったところで90度に曲げます。


計器に4つ穴を開け、先ほどの樹脂を刺して
ホットボンドで固定します。
なにやらいけない「アノ」生物に似ているのは気のせいです。


塗装するとちょっとは生物感が無くなり安心。
計器盤は最終段階で作成。


次に蒸気タンク。
シリンダー後方に左右それぞれ2本、合計4本の
タンクをつけます。
蒸気タンクはいつものように水鉄砲のタンクを使い
タンクを固定しているネジ部分も水鉄砲から分解して使います。
嵩張るのは分かっているのでタンクを取り外し可能にします。
タンクマウント部

半身の銃身にタンクをねじ込み、計器を仮置き。
こんな感じに嵩張ります。
タンク装着

各部を塗装し、艶消しクリアラッカーを吹きます。
銃身はSpanish Copper、シリンダーとスライドは
Antique Goldで塗装です。


塗装したタンクを装着するとやはり嵩張ります。


各部のクローズアップです。
左の計器。4つのタンクの圧力を表しています。


スライド部を上から見たところです。
計器とそれにつながる配管、4つのタンクが左のほうに見えます。


右の計器。主蒸気圧力を表しています。


タンクの取り付け部。
タンク自体も根元のほうは色を変えています。


今回は定番中の定番、Marverickを使いましたが
中折れ式の散弾銃の様な形をしたNurfも購入済みなので
可動部が多いので塗装の剥げが心配ですが、
次回はそれの塗装に挑戦します。
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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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