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Water Gun G - 2012.09.17 Mon


Steampunk愛好家のサイトを見てみるとどうやら水鉄砲をSteamPunkっぽく着色するのが流行しているみたいなので、本番(?)のNerfの着色に取り掛かる前に私もやってみようと思います。

素材になるのはダイソーで購入したWaterGun G。
WGG Before1

まずは分解できる所を外して、全体をやすりがけします。
使ったやすりはスポンジ付きのやすりで、ネールのつやだしに使うブロックネイルバファーに似ています。
細かい隙間は松尾棒のようにした紙やすりで磨きます。
一度中性洗剤で下洗いした後によく乾燥させ、下地としてサーフェイサーをスプレーしその後に艶消し黒をスプレーします。

Rub'n Buffを使っての塗装ではマスキングを少しやってみました。でも適当だったので勢いよく塗っていたらうっかりとはみ出すところが。
Spanish Copperに少しGold Leafが乗っかった時にはSpanish Cupperのほうが色が濃いらしく、上塗りでごまかすことができました。
塗装には化粧用のパフを使いますが、油性のRubi'n Buffと相性が悪いらしく塗装中にポロポロ崩れます。
細かい塗りには綿棒を使いました。綿棒が塗料を吸ってぽっちゃりと塗れてしまうことがあるので要注意です。

そしてこれが現在のところの完成形です。あちらこちらの甘い塗りは一作目ということもあり、これで自己満足してます。
WGG After1

グリップの塗りのへたくそ加減をごまかした別角度からの画像は
WGG After2

でもやっぱり反省のためと今後の課題のために悪いサンプルもアップ。グリップ部の画像は
WGG After3
どうしても気になる塗り残し部分は後日綿棒にて修復予定です。

ダイソーさんのタグとともに全体撮影です。
WGG After4

あと3種類の水鉄砲がまだあるので、頑張ります。


今回の作業に使った道具
ブロックやすり
紙やすり
サーフェイサースプレー
艶消し黒スプレー塗料
Rub'n BUFF
 Silver Leaf タンク部分
 Pewter グリップ部分アクセントとトリガー
 Gold Leaf 本体と先端
 Spanish Copper タンクホルダーと前部
 Ruby グリップ部分
マスキングテープ

更なる改造プラン
 タンク部へ文字を入れる
艶消し クリアスプレーを吹く

次回の課題
 さらなる継ぎ目隠し(今回はタンク部のつなぎ目がとくにうまく消せなかったです)
細かい修正を綿棒以外でできないか検討
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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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