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ガンケース制作その1 - 2012.10.25 Thu

塗装した水鉄砲を保管するためにガンケースの制作をしてみます。
水鉄砲が500円なので、そんなに高価なケースを買うのはちょっと違う気がしてボール紙(390円)で制作してみることにしました。
そう、最初はそう思っていたんですが後々に結構支出しちゃったりしました。

まずはざっと並べてどれくらいの大きさが必要かあたりを出したところ60cmx40cmx12cmでいけそうなのでこれで箱の制作を開始です。段ボールを切り出して接着は木工用ボンドで組み立てます。


このケースに水鉄砲を5個並べ、それらが格納できるように切り込みを入れます。ただこれだけではちょっと頼りないので何か工夫が必要ですね。


そこで登場したのが発泡スチロール(380円)。20mm厚のものを2つ重ねてくりぬきます。加工に使った工具はニクロム線を使った発泡スチロールカッターでこれもなんと100均で調達できました。
先ほどの切り込みを入れた段ボールを塗装して発泡スチロールに接着です。


アップにするとこんな感じです。2段別々に加工したのでちょっと段差ができてしまいました。でもこれらは後で隠れるのであまり気にしないことにします。


続きます

10月30日
修正です。箱の素材は段ボールではなくてボール紙でした。

Walter Buster (気圧式) - 2012.10.23 Tue

塗装前の画像を撮り忘れてしまいました。残念。
今までのポンプ式の水鉄砲とは異なり、水タンク内を加圧しておき引き金を引くことで水が飛び出す仕組みです。
やわらかいチューブを引き金で普段は絞っておいて、引き金を引くことでチューブをリリースするみたいです。
保管時にチューブを絞った状態にしないように留め金が付いているのが新鮮ですね。


前回のWater Gun Eでは単色だったので今回はまたがんばって5色使ってみました。
中央部の丸いところにはプラズマボールが似合いそうです。


気圧タンクはSpanish Copperで一方向に何度も軽くこすりつけました。気をつけていないと、塗料がべったりついてしまうので塗料をスポンジに盛った直後が一番緊張します。盛って、十分落としてそして塗り の繰り返しです。

ねじ穴にダミーのねじ頭を入れればよかったかもしれません。
とりあえずの水鉄砲シリーズはこれで終了です。
次の銃は本番のNurf Gunです! あーどきどき。

今回の作業に使った道具
ブロックやすり
紙やすり
サーフェイサースプレー
艶消し黒スプレー塗料
艶消しクリアスプレー塗料
マスキングテープ
 
Rub'n BUFF
 Gold Leaf
 Antique Gold
 Spanish Copper
 Ruby 
 Pewter

Walter Gun E - 2012.10.23 Tue

今回の水鉄砲の形はスチームパンクよりもサイバーパンクっぽい感じがして、いつものカラーリングから趣を変えてシルバーっぽくしてみました。
まずは、オリジナルの画像。


指塗りの技を知る前だったので、相変わらず化粧パフでの塗装です。


ピューターだけで塗装したので何か工夫をと思いあちらこちらを削って、使用感を出すことにチャレンジ。
何せ水鉄砲なので材質の厚みがなく、削りすぎると穴があいてしまいました。あわててふさぐ始末です。


削ったところには別の色を塗りこんで焦げ感を出そうと努力しましたが難しいですね。 これは太い半田こてで溶かした加工です。


こちらには細い半田こてで穴をあけたことと、アクリルカッターをつかって筋を掘ってみました。引き金を引きすぎて塗装が剥げたのはいつものことです。


今回の作業に使った道具
紙やすり
サーフェイサースプレー
艶消し黒スプレー塗料
艶消しクリアスプレー塗料 (仕上げ用)
半田ごてとアクリルカッター
 
Rub'n BUFF
 Pewter

Water Gun D - 2012.09.30 Sun


今回の水鉄砲は今までの中で一番小さいWaterGun D。
今までのものと違いネジで左右に分解できます。


その他にもいろいろなパーツが糊づけされているみたいだったので、注意深く分解をしてみます。
そして自作の塗装ブースに並べてみます。



十分にやすりがけした後に、下塗装をてから黒の艶消しアクリルラッカースプレーをいつものように吹きつけました。


この状態でとりあえず仮組みをしてみます。なんか木炭っぽいですね。


前回は2色で大きく塗り分けたのですが、今回はちょっといろいろと塗ってみました。
4色使いです。Gold LeafとAntique Goldは並べないほうがよかったかも。






左右にばらした状態やパーツごとに塗装すると、組み上げたときの色のバランスがおかしくなりました。
いちど仮組みした時に塗装すればよかったかもです。



今回の作業に使った道具
ブロックやすり
紙やすり
サーフェイサースプレー
艶消し黒スプレー塗料
艶消しクリアスプレー塗料
マスキングテープ
 
Rub'n BUFF
 Gold Leaf
 Antique Gold
 Spanish Copper
 Pewter

10月1日画像追加

Water Gun A - 2012.09.22 Sat


前回に引き続き、今回もダイソーで購入したWaterGun A。
s-IMG_3731.jpg

大まかな作業は前回のWaterGun Gと同じですが、今回は塗装にAutumn GoldとAntique Goldをメインに使いました。
また塗装禿げを演出するために艶消し塗装前にスポンジやすりであちらこちらを削ってみたのですが、ちょっと削りすぎちゃったかも。
塗装以外の変更点としては全体が曲面、曲線で構成された銃なので、なんとなく違和感があるなと思っていた引き金の下にあった直線のブリッジ部分を取ってみました。
すっきりした反面、ちょっとバランスが微妙?

s-IMG_3766.jpg
s-IMG_3770.jpg

艶消しクリアラッカーを最終仕上げとして塗りましたが、アドバイスを頂き何度も薄く塗装したためか塗りを侵すことはなかったみたいです。
使用した塗料はアサヒペンのラッカースプレーで超速乾タイプで屋内外の鉄製品・木製品に使える万能タイプというものです。 ツヤ消しクリアラッカー

s-IMG_3768.jpg

ホルスターに入れると仮定して、出し入れの時に一番擦れそうな場所をスポンジやすりで磨いてみたのですが、削りすぎたかも。
s-IMG_3770.jpg

ダイソーさんのタグとともに全体撮影です。
s-IMG_3774.jpg

今回の作業に使った道具
ブロックやすり
紙やすり
サーフェイサースプレー
艶消し黒スプレー塗料
艶消しクリアスプレー塗料
 
Rub'n BUFF
 Autumn Gold グリップ部、上部、先端部
 Antique Gold 中央部
 Pewter タンクの栓、トリガー
マスキングテープ

9月23日ラッカースプレー追記 

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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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