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キーボード・マウス完成 - 2012.11.20 Tue

ちまちま作っていたキーボードとマウスの装飾が完了。 
まずマウスですが、基板を金色に塗ったら動作しなくなりました。使った金色のスプレーはラメ入りだったのでもしかするとそれの影響だったかも。同型マウスを再度購入する羽目になりました。
左右のクリックボタン、中央部に大きな歯車をくっつけて周辺にはやわらかいアルミ針金を使って装飾してみました。


ボタンを支持しているプラスチックを金属にしてみたかったけど、それは第二弾のマウスに持ち越し。


キーボードには3つの計器と蒸気タンク風なものとで装飾してみました。計器にはそれぞれ2本のパイプを装着。肉厚1mmの6mmφのアルミパイプだと曲げてもつぶれにくかったのでそれを利用。


計器の表示はキリル文字の格好良さからロシア語にしてみました。指針はeBayで購入した本物の時計の針を使用しています。


今回のキーボードとマウスの改造はこれにて終了。次はアンティークのタイプライターキーを使ってメカニカルキーのキーボードを使って改造予定です。それにしても金工のためのフライス盤や旋盤欲しいなあ。

マウス・リベンジ - 2012.11.03 Sat

マウスの窓開けがうまくいかなかったので歯車を見つめてちょっとへこんでました。
歯車をマウスホイールに組み込んだらいいのかもと、思いついて小改造開始です。


マウスホイールを取り出してシリコーンゴムを外して、手持ちの歯車の径似合うように根気よく紙やすりで磨きます。
中心がずれないように細心の注意をしたのですが、ちょっとずれちゃいました。
歯車は定番のTim Holtzのものを4枚重ねで使用しました。


元の基板に組み込みなおして動作チェック。次はボタン周りの改造をしようと思います。

マウスギア組み込み - 2012.10.28 Sun

塗装をしたマウスですが、おなかの部分からギアが覗いているようにしたいのでごっそりと腹の部分を削り、そこにレジンを流し込んで窓もどきを作ってみました。
実際にはまず、型どり君でオリジナルの曲面をコピーしておき、窓を切り抜いた後に型どり君をはめて裏側からUVレジンを流し込んで透明窓の完成です。
あまりきれいにできなかったですが、次回は何とか。


もう一度窓の部分にマスキングをして塗装すればちょっとはましかもしれません。今後の課題がまた増えました。

マウス塗装 - 2012.10.25 Thu

スチームパンク風に塗装したキーボードとお揃いにしたいマウスを塗装しました。
分解して同じラメ入り金色スプレーで塗り塗り。
並べてみたのですがちょっとインパクトに欠ける感がどうしても。


余ったキーがあったので張ってみたところ、フクロウのような顔つきに。


キーボードを装飾するときにはマウスのボディ部分を切り抜いて歯車を見える感じにする予定。

10月26日追記
マウスは秋葉原のあきばお~で購入しました。左右対称で有線接続という条件でずっと探していたのですが散策中に突然に目の前に現れました。

キーボード制作 その3 - 2012.10.04 Thu


今回の記事でとりあえずのキーボード制作第一弾は完了です。
やり残していたUSBケーブルの交換をしてみました。
まずは最初にくっついていた白いUSBケーブルがこれです。


どうしてもカールコードにしたくって秋葉原を探しまわったのですが4芯+シールドの物が全然見当たりません。
というかまずカールコードが全然ありませんでした。ガード下の大変怪しい、もとい趣のあるお店にぶら下がっているのを何とか発見。ただし5芯でシールドがないとのこと。
ノイズで信号がおかしくなるかもしれないというリスク込みでまずはこれで作ってみました。ケーブルの両端にコネクターを半田して出来上がりです。多分今までの工程で一番楽な作業でしたね。


Windowsマシンしか持ってないので全部のキーの動作は確認できませんでしたが多分大丈夫でしょう。次の案としてはタイピングの邪魔にならない場所にゲージと真鍮パイプなどをアレンジしようと思ってます。秋葉原で30000円程度の一体型iMacが売られているのだけど、これと組み合わせてみたいものです。Mac触ったことないですけどね。

改造前、改造後の画像を並べてみると、同じキーボードとは思えない趣になりましたね。

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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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