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2017-08

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スチームパンク風携帯音匣 - 2016.03.04 Fri

最近は一度興味が有ってクリックしたら、その後しつこく広告が表示されるってことってありますよね。
根負けしたことと、初めて利用するサイトでもあったので改造前提でポータブルの音楽プレイヤーを購入決定。



到着したときに箱がクラッシュしていてちょっと嫌な感じが。案の定ボリュームが押し込まれていて自分で修理。
TFというのはmicroSDカードのことみたいで、同じくUSBに入っている音楽も再生が可能の様子。
FMは米国基準のバンドなのでJ-WaveとかFM802なんかは入らないが、最近はやりのワイドFMがちょっとだけ入る。

取りあえずスピーカーガードをファンガードに変えてあとはリベットで装飾ということで了承を得て改造開始。
ファンガードは少しメッキを剥がしてエイジング加工。ファンガードだけではスピーカーを保持できないようなので
プラスチックの板をドーナツ状に切り出して補助板としました。
装飾用のリベットはいつものラインストーンではなく、本物のリベットを埋め込むことに。
48個も埋め込んでいるうちに、太鼓の皮を張っている気分になっちゃいました。
ボリュームを保護するために左右にガードを埋め込みグルーガンで固定。





3月26日のスチームパンクマーケットでも展示させていただきます。

Bar 88 BASE潜入レポート - 2016.01.28 Thu

新年からTwitterのTLで紹介されて大変気になっていた西荻窪のバーに行ってきました。
西荻窪は東京駅から中央線で30分ぐらいでいける場所なのです。
午後5時の開店飛びこみを狙って駅を降り、バーに向かったのですが多くの学生さんとすれ違いました。
文教地区なのかな。駅から5分ぐらい歩いたところに現われました。Bar 88 BASEが!



配管・メーター・タンク萌えの私の心をグワシと鷲掴みにするような外観です。
多くのメーターや配管、パスコードロックを模したテンキー。そしてなぜか掌紋認証装置(?)は6本指!
もしかしたらマスターさんはフリンジのファンかなと想像してしまいました。
ドアを開ける前にしばし佇んで見つめていた私は完全に不審者です。
これを見ながらお酒飲めるなぁなんて思いながら店内に。
ところが店内それ以上の素敵空間が!!!



カウンターに8席だけのこじんまりとした空間。ちょっと潜水艦の中を思わせるような閉塞感がスチームパンクの世界を演出してました。
カウンター席に座ると正面には作りつけの酒棚と食器棚。やはり鋲を打ったような装飾で重厚感が満載です。



上部を見上げると壁や天井には無数の走り回る配管があり、天井にはハッチも設置されてます。



それぞれの装飾の元になっている部品の話も気さくにして頂きとても楽しかったです。
こちらに書くのは野暮になりますので是非訪問した際にはマスターとの話に花を咲かせてください。



席から入り口側をみるとLAVAランプを組み込んだビアタップがあり配管の一部になっています。



入口左側の壁側にも配管やメーターが多く装飾されており、楽器のミキサーやキーボードも壁に付けられています。



白物家電やロースターなども雰囲気をを壊さぬように塗装済み。
カウンター後ろのエアコンに至ってはV型8気筒の排気管が直列に並んでいます。



入り口上部のエアコンもいい感じに溶け込んでいました。

店舗のデザインはこだわりのあるデザイナーに依頼したとのことでデザイナーさんは結構自由奔放にデザインで遊んだと伺いました。
バーボンやアイラモルト、スコッチが多く揃えられており、おつまみも充実。
何と言っても価格の安さに驚きました。
頻繁に行ける場所ではないのですがまたぜひ行ってみたいバーでした。





そして訪問中に驚きのお客様が。
名刺を交換させていただいたら、フォローしていただいているとのこと。
スチームパンク作品の作家さんだということで、もしかして「あの作品ですか?」とお聞きしたらビンゴ。
お互いの作品をネット経由では知っていたのですが、こういうハプニングは嬉しいですね。

チェキ リペイント スチームパンク風 - 2015.12.04 Fri

以前もmini7モデルをリペイントしましたが、今回は安く入手できた
mini10モデルをリペイントしてみました。

もちろん分解して塗装なので一切の保証はなくなってしまいますが
1998年発売でとっくに終売になっているので心おきなく作業開始。

分解時には隠れているネジと、プラスチックのハマり具合に気をつけて
丁寧に分解です。分解することでそれぞれ部品ごとに塗装ができ
マスキングしなくても塗り分けのメリハリが上手くつきます。そんな気がします。

部品を壊したり無くしても大丈夫なように2つ用意しました。
案の定、塗装乾燥時に突風が吹き小さな部品が行方不明。
そして完成。
一番苦労したのは銀色っぽい塗装を丁寧に紙やすりで剥がしたところ。
妙に入り組んでいてうまく紙やすりが入らない個所が何箇所か。
3回目の黒い塗装でようやく残っている銀色も隠れて真鍮色と銅色の
2トーンで仕上げました。

前回のmini7モデルは左右にストラップ穴が無かったためにキャリングケースを
作らなくてはならなかったのですが、今回は左右についているので
ストラップの用意だけで何とかなりそうですね。




スチームパンク風ヘッドフォン参号機、肆号機 - 2015.10.12 Mon

今回のヘッドフォンの改造はパイプやバルブと圧力計の様なものを
ハウジングに装飾しました。
また、ヘッドフォン自体をファッションアクセサリー的に使えるように
ケーブルを着脱式にし改造を試みました。

ヘッドフォンを購入するときに最近注意している点は、改造後にレトロ感が
出るようにハウジング部とヘッドバンド部分がワイヤーで繋がっているものを
選んでいます。また塗装がしやすいような素材や構造であることも大事です。
ただ通販で買う場合はそのあたりが分かりにくいのである意味賭けですね。

まずは参号機
中ぐらいの大きさのヘッドフォンを選びました。


分解塗装したあと、装飾して再度組み立て。

右耳側にはゲージを2種類装飾。またリベットの雰囲気を出すために
いつもの塗装を施したラインストーンで飾り付けます。


左耳側には蒸気タンクとバルブをイメージした装飾を。
またケーブルが着脱できるようにジャックを付けています。


装着するとこのような感じです。


ケーブルを外して首に掛けるとこのようなイメージになります。

次に肆号機
やや小さめのヘッドフォンを選んでみました。
参号機はヘッドバンド部分が合皮でしたが、こちらは樹脂のままです。


今回は左右同じような装飾を施しています。


圧力計と水位計というイメージで作りました。
水位計は着色した樹脂をアクリルパイプに流し込んで固めたものなので
水漏れは起こしません。

装着イメージはこちらです。



伍号機を作ることが有ったら今度はヘッドバンド部分からハウジングに
パイプを伸ばして見たいなと思いました。

今回面倒だったのは着脱式にしたのでヘッドフォン側のジャックの装着と
それにつながるケーブルのプラグ加工でした。プラグに重い部品を使うと
その重量でケーブルが抜けてしまう気がして小さく手軽い物を探したところ
なかなか無く、見つけられたら加工が結構面倒だったりしました。
でも自分としては満足できる仕上がりだと思っています。




iOS アプリレビュー:Steam Tools - 2015.09.09 Wed

iOS_01 (1)

Steam Tools
カテゴリー:ユーティリティ
価格:120円
言語:英語
機能:コンパス、移動記録、水準器、磁力計、場所記録の5つのツールがセットになったユーティリティ。
お勧め度:A

機能解説

メニュー画面
iOS_01 (4)
アイコンをクリックすると各ツールへのメニュー画面が現れます。
上からコンパス、トラッカー、マルチツール、テスラメーター、ファインダー。
(i)マークを押すと各ツールの簡単な説明画面に移ります。
iOS_01 (1)

メニューの順番に各ツールの解説をしていきます。
まずはコンパス(Compass)
iOS_01 (6)
中央部に方位磁針が現れ北を指す針が現れます。
すぐ下には真北を0、真南を180とした角度表示が数字で表されてます。
また緯度、経度、高度、移動スピードが数字表示されています。
南緯、西経になった時にはどのような表示になるか未確認。
高度と移動スピードの単位はたぶんメートルと時速かな。
左上にあるアイコンでメイン画面に戻ります。以下ツール画面からメインに戻るときは同じです。

次に移動記録(Tracker)
iOS_01 (8)
これはいまいち不安定かつ使い方が分かりにくいツールですね。
基本的には移動したルートをマップの上に航跡のように残していく地図ツールです。
たまに取得座標が狂うみたいで、ロシアに飛んで戻ってくるというような瞬間移動の記録が残ってしまいます。
あとはPLAYと左右ボタンの使い方が全然わからなかったです。

水準器(Multi Tool)
iOS_01 (9)
直線型の水準器を組み合わせてドーム型にしているような感じです。
前後の傾き(Y)と左右の傾き(X) の角度を数字で表示しています。
数値の表示がニキシー管風でないのが残念。

磁力計(Tesla Meter)
iOS_01 (10)
一番不思議なツール。青いプラズマの様なものがドーナツリングの中でぐるぐる回っている表示。
すぐ下には磁力(?)を数字で表示。単位は分かりません。
さらにTX,TY,TZそれぞれに5レベルのインジケーターが装備。たぶんそれぞれの軸方向からの磁力強度かも知れません。
壊れるのを覚悟でネオジウム磁石をゆっくり近づけると数字がどんどん上昇。
TX,TY,TZのインジケーターもたまに動くけど磁石との距離の関連性が弱いです。

場所記録(Finder)
iOS_01 (12)
コンパスとよく似た画面ですが、記録した場所への方向と距離を表示します。
駐車場で車を停めた場所を記録しておき、車を探すときに使ったり、
行きたい場所の経度緯度を入力しておきナビゲーションとして使うことを想定しているようです。
場所追加(AddPos)で経度緯度を入力する画面に移動できます。またその場所に名前を付けることができ保存されます。
場所の名前入力には日本語も可能でした。。消す場合には(Erase Pos)ボタンを押します。
現在地を使う場合にはGet Current Positionを押すことで簡単に緯度経度を入力できます。

私のスチームパンクマインドをくすぐる点
- いつでも流れているギアの動作音。また画面遷移時の蒸気噴出音の演出が特に最高。
- 一部の数字表示がニキシー管風。しかも手前にある数字が明るく、後ろにある文字は暗い表示。
また後ろにある文字の表示時にはその前にある文字の影まで演出されている。
- 画面が上下左右にスライドして遷移するが、スライド方向に合ったギアがきちんと動くこと。
iOS_01 (13)

あとがき
スチームパンクを意識したiOSのアプリを集めて解説しているサイトを以前より探していたのですが
どうにも見つからないので自分でアプリの解説紹介をしてみようと思いました。
少しでもスチームパンクファンのお役に立つことができればとれもうれしいです。
他に素敵なアプリが有ればぜひぜひ教えてくださいね。
それではHappy Steampunk!

画像、商標等はそれぞれの権利者に属します。
価格は2015年7月現在の物です。
アプリのインストール等によるiPhoneの不具合等については責任を負いかねます。
お勧め度は絶対評価、相対評価ではなくその日の気分によるものです。

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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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