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2017-10

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スチームパンク風携帯音匣(追記) - 2016.03.30 Wed

いろいろと部品を買い足し、小改造を行った結果、最終的な形になりました。


まずは後ろ側にしかなかった電源スイッチを前面にも並行して持ってきました。
筐体材質が厚めのMDFだったのでスイッチの取り付けが困難なことが
予想され、ならば薄めの板に付けちゃえと思い、MDFはごっそり削って
真鍮のパネルに装着。

そしてスイッチガードを付けたためにボリュームノブが回しにくくなってしまった
改善案として、ボリュームも1cmぐらい中央部に寄せました。


次にメインパネル部分。

元々は6つの押しボタンが並んでいたので気軽に配線しようと思ったところ
2つの壁が立ちはだかります。

まずは押しボタンの代わりに使おうと思っていた跳ね返り式のトグルスイッチが
秋葉原で売ってなかった。 でも同じ店舗でネット通販では買うことができたので
6つ入手。

次に配線。 電源スイッチと同じように現存回路と並行で配線すればいいかな、
6つのスイッチだから共通線含めて7本の配線だね、楽勝だと思っていたら
何と配線は2本だけ!予想とはちょっと違ったアナログ入力の様子。
テスターを持ち出して抵抗値を測り、手持ちで足りなかった抵抗を買い足して
空中配線で解決。

一番大変だったのがUSBとmicroSD用の四角い穴開け加工です。
取り急ぎイベントでの展示には間に合わせたかったので、文字は手書き。
そしてマイナスネジで固定。

スチームパンク風に演出するために、銀色にメッキされていたトグルスイッチ類は
鑢で剥がし、薬剤で黒っぽく染めると完成。

イベントでは結構皆様に画像を撮っていただき、フォトジェニックな作品と
なりました。
次に作ることが有れば、パネルを格好良く作ってみたいですね。

スチームパンク風携帯音匣 - 2016.03.04 Fri

最近は一度興味が有ってクリックしたら、その後しつこく広告が表示されるってことってありますよね。
根負けしたことと、初めて利用するサイトでもあったので改造前提でポータブルの音楽プレイヤーを購入決定。



到着したときに箱がクラッシュしていてちょっと嫌な感じが。案の定ボリュームが押し込まれていて自分で修理。
TFというのはmicroSDカードのことみたいで、同じくUSBに入っている音楽も再生が可能の様子。
FMは米国基準のバンドなのでJ-WaveとかFM802なんかは入らないが、最近はやりのワイドFMがちょっとだけ入る。

取りあえずスピーカーガードをファンガードに変えてあとはリベットで装飾ということで了承を得て改造開始。
ファンガードは少しメッキを剥がしてエイジング加工。ファンガードだけではスピーカーを保持できないようなので
プラスチックの板をドーナツ状に切り出して補助板としました。
装飾用のリベットはいつものラインストーンではなく、本物のリベットを埋め込むことに。
48個も埋め込んでいるうちに、太鼓の皮を張っている気分になっちゃいました。
ボリュームを保護するために左右にガードを埋め込みグルーガンで固定。





3月26日のスチームパンクマーケットでも展示させていただきます。

Bar 88 BASE潜入レポート - 2016.01.28 Thu

新年からTwitterのTLで紹介されて大変気になっていた西荻窪のバーに行ってきました。
西荻窪は東京駅から中央線で30分ぐらいでいける場所なのです。
午後5時の開店飛びこみを狙って駅を降り、バーに向かったのですが多くの学生さんとすれ違いました。
文教地区なのかな。駅から5分ぐらい歩いたところに現われました。Bar 88 BASEが!



配管・メーター・タンク萌えの私の心をグワシと鷲掴みにするような外観です。
多くのメーターや配管、パスコードロックを模したテンキー。そしてなぜか掌紋認証装置(?)は6本指!
もしかしたらマスターさんはフリンジのファンかなと想像してしまいました。
ドアを開ける前にしばし佇んで見つめていた私は完全に不審者です。
これを見ながらお酒飲めるなぁなんて思いながら店内に。
ところが店内それ以上の素敵空間が!!!



カウンターに8席だけのこじんまりとした空間。ちょっと潜水艦の中を思わせるような閉塞感がスチームパンクの世界を演出してました。
カウンター席に座ると正面には作りつけの酒棚と食器棚。やはり鋲を打ったような装飾で重厚感が満載です。



上部を見上げると壁や天井には無数の走り回る配管があり、天井にはハッチも設置されてます。



それぞれの装飾の元になっている部品の話も気さくにして頂きとても楽しかったです。
こちらに書くのは野暮になりますので是非訪問した際にはマスターとの話に花を咲かせてください。



席から入り口側をみるとLAVAランプを組み込んだビアタップがあり配管の一部になっています。



入口左側の壁側にも配管やメーターが多く装飾されており、楽器のミキサーやキーボードも壁に付けられています。



白物家電やロースターなども雰囲気をを壊さぬように塗装済み。
カウンター後ろのエアコンに至ってはV型8気筒の排気管が直列に並んでいます。



入り口上部のエアコンもいい感じに溶け込んでいました。

店舗のデザインはこだわりのあるデザイナーに依頼したとのことでデザイナーさんは結構自由奔放にデザインで遊んだと伺いました。
バーボンやアイラモルト、スコッチが多く揃えられており、おつまみも充実。
何と言っても価格の安さに驚きました。
頻繁に行ける場所ではないのですがまたぜひ行ってみたいバーでした。





そして訪問中に驚きのお客様が。
名刺を交換させていただいたら、フォローしていただいているとのこと。
スチームパンク作品の作家さんだということで、もしかして「あの作品ですか?」とお聞きしたらビンゴ。
お互いの作品をネット経由では知っていたのですが、こういうハプニングは嬉しいですね。

チェキ リペイント スチームパンク風 - 2015.12.04 Fri

以前もmini7モデルをリペイントしましたが、今回は安く入手できた
mini10モデルをリペイントしてみました。

もちろん分解して塗装なので一切の保証はなくなってしまいますが
1998年発売でとっくに終売になっているので心おきなく作業開始。

分解時には隠れているネジと、プラスチックのハマり具合に気をつけて
丁寧に分解です。分解することでそれぞれ部品ごとに塗装ができ
マスキングしなくても塗り分けのメリハリが上手くつきます。そんな気がします。

部品を壊したり無くしても大丈夫なように2つ用意しました。
案の定、塗装乾燥時に突風が吹き小さな部品が行方不明。
そして完成。
一番苦労したのは銀色っぽい塗装を丁寧に紙やすりで剥がしたところ。
妙に入り組んでいてうまく紙やすりが入らない個所が何箇所か。
3回目の黒い塗装でようやく残っている銀色も隠れて真鍮色と銅色の
2トーンで仕上げました。

前回のmini7モデルは左右にストラップ穴が無かったためにキャリングケースを
作らなくてはならなかったのですが、今回は左右についているので
ストラップの用意だけで何とかなりそうですね。




スチームパンク風ヘッドフォン参号機、肆号機 - 2015.10.12 Mon

今回のヘッドフォンの改造はパイプやバルブと圧力計の様なものを
ハウジングに装飾しました。
また、ヘッドフォン自体をファッションアクセサリー的に使えるように
ケーブルを着脱式にし改造を試みました。

ヘッドフォンを購入するときに最近注意している点は、改造後にレトロ感が
出るようにハウジング部とヘッドバンド部分がワイヤーで繋がっているものを
選んでいます。また塗装がしやすいような素材や構造であることも大事です。
ただ通販で買う場合はそのあたりが分かりにくいのである意味賭けですね。

まずは参号機
中ぐらいの大きさのヘッドフォンを選びました。


分解塗装したあと、装飾して再度組み立て。

右耳側にはゲージを2種類装飾。またリベットの雰囲気を出すために
いつもの塗装を施したラインストーンで飾り付けます。


左耳側には蒸気タンクとバルブをイメージした装飾を。
またケーブルが着脱できるようにジャックを付けています。


装着するとこのような感じです。


ケーブルを外して首に掛けるとこのようなイメージになります。

次に肆号機
やや小さめのヘッドフォンを選んでみました。
参号機はヘッドバンド部分が合皮でしたが、こちらは樹脂のままです。


今回は左右同じような装飾を施しています。


圧力計と水位計というイメージで作りました。
水位計は着色した樹脂をアクリルパイプに流し込んで固めたものなので
水漏れは起こしません。

装着イメージはこちらです。



伍号機を作ることが有ったら今度はヘッドバンド部分からハウジングに
パイプを伸ばして見たいなと思いました。

今回面倒だったのは着脱式にしたのでヘッドフォン側のジャックの装着と
それにつながるケーブルのプラグ加工でした。プラグに重い部品を使うと
その重量でケーブルが抜けてしまう気がして小さく手軽い物を探したところ
なかなか無く、見つけられたら加工が結構面倒だったりしました。
でも自分としては満足できる仕上がりだと思っています。




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プロフィール

とし

Author:とし
昔から好きだったジャンルがどうやら「スチームパンク」という名称を持っていることを知り、さらに好きな気持ちが加速中。
スチームパンク風味のゲームやアニメ、小説を楽しむだけでなく生来の工作好きが高じて自分でいろいろと小物を作り始めています。
まだまだスキルが未熟なので市販品ベースの改造が主ですが本格的な金属加工や革細工が夢です。
錬成機械工業という屋号で細々と製作をしています。

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